お顔そりフェイシャルケアサロン
ビューティーフェイス
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ビューティーフェイスグランデ

近鉄生駒店

表皮の構造としくみ

2021.07.28

☆角層・・・ 表皮の一番外側にあり、顆粒細胞から角層細胞になる過程で
核が失われています。
角層細胞が10~20層重なって角層をつくりあげています。
NMF(天然保湿因子)や細胞間脂質などのバリア機能の
働きでうるおいを保ち、皮膚を乾燥から守っています。
表面には皮脂と汗が混じりあってできた皮脂膜があり、
外部から受ける刺激から皮溝から皮膚を守る役割をしています。

☆顆粒層・・・ 角層のすぐ下にあり、2~3層の扁平な形をした細胞からなる層で
この細胞を顆粒細胞といいます。
顆粒細胞はターンオーバーにより角層に変化します。
その過程でケラトヒアリンとよばれる顆粒が出現します。
顆粒を構成するタンパク質が角層で分解され、
生成したアミノ酸がNMFの主成分となり
皮膚の保湿に役立っています。

☆有棘層・・・ 基底層の分裂で生まれた有棘細胞の層です。
有棘細胞の外面には多くの突起がみられ、
細胞と細胞が棘で結ばれているように見えます。
有棘細胞は、真皮内にの血管・リンパ管から基底膜を通過して
能動輸送・受動輸送された酵素や栄養を受け取ります。
また角層や顆粒層を構成するタンパク質も合成されています。
ランゲルハンス細胞もここにあります。

☆基底層・・・ 表皮の一番下にある層。
縦長の基底細胞が一層に並んでおり、新しい角化細胞を生み出します。
メラノサイトはここにあり、紫外線から体を守る
色素(メラニン)を合成します。

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